「人手不足」と聞いて、あなたは何を連想しますか?どんなことを思い考えますか?
「人手不足」というテーマで、これからの日本の未来を考える「人手不足を考える会」
第13回のご案内です!
人が足りないという状態は、私たちにいったい何をもたらすのでしょうか?
これから確実に人口が減っていく日本に住む私たちにとって大切なことは、どんなことでしょう。
日本の良さを維持していくために、必要なことはどんなことなのか?
すべての子供たちに未来に希望を持ってもらうために、私たちに出来ることは何があるでしょうか?
私たち中小企業と地域を元気にするために、みなさんで一緒に考えてみませんか?
会のコンセプト
人手不足を考える会では、人手不足に役立ちそうなアイデアを交換します。
「人手不足」という一見ネガティブなキーワードには、一体どんなチャンスが隠れているのか、
そんなことを皆さんと探っていきます。
毎回多彩なバックグラウンドを持つパネラーの方をお招きして、トークセッションを開催します。
パネラーとしてお呼びするのは、コミュニティ結の池津和子、社会保険労務士の岡本雅行、ファシリテーターのトーマス・J・トーマスが、多くの人に知っていただき、自分のビジネスと結び付けて考えて欲しい人たちです。
パネラーのお話しをお聞きいただくことで、
ご自身の会社・業界・コミュニティ・地域の人手不足解消に役立つ情報・アイデア・人脈を得られます。
これまで、パネラーの方々にお話しいただいたテーマを抜粋すると、
・AI×地方創生 AIで人手不足は解消するのか?
・女性活躍推進!
・小さな会社の未来を照らすコーポレートブランディング戦略
・色彩と個性の力で心のつながりを生み出し、誰もが自分らしく輝く社会を実現する
・人手不足を解消するプロポーズ大作戦!
・わけあえばあまる・・地域をチームに!
と様々です。
人手不足解消は経営の最重要課題であり、みなさんも、ご自分の会社・業界・コミュニティ・地域で、既に多くのことに取り組んでいると思います。でも、思う様な成果に至ることができず、閉塞感を感じることもあるのではないでしょうか?
だからこそ、日頃はあまり接することのない業界の方から、普段は考えたこともない様な視点の話を聞くことで、明日からの活動のヒントを見つけていただきたいと思っています。
人手不足を考える会では、パネラーの方々にお話しいただく内容を、以下のテーマのいずれかに結び付けていただける様に、みなさんをサポートします。

カリキュラム
参加者自己紹介 ・・・ 参加者に自己紹介していただきます。
何をしていて、どんな問題意識を持っているかをお互いに理解します。
まめ知識 ・・・ パネラーからのお話しを聞く際に参考になる様な情報を提供します。
パネラーのお話 ・・・ その日のパネラーからのお話しを聞きます。
ショートワーク ・・・ パネラーの話を、より深く理解するためのワークに取り組みます。
意見交換 ・・・ 「パネラーの話を自分の仕事にどの様に結び付ければ良いか」
「人手不足解消のために、他の参加者と一緒に新しい行動を起こせないか?」
等について参加者同士で意見交換します。
・人手不足について考えたい
・人手不足について興味がある そんな方々のご参加を大歓迎します。また、
・コンサルタントや士業、人材紹介や派遣業、コーチングや人材育成に携わっている方々も
是非、ご参加ください。みなさんのクライアントの人手不足解消のヒントを得ることができますよ。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。
第13回のパネラーは これから合同会社 代表 林 泰一さん

林 泰一さん プロフィール
2025年5月にこれから合同会社を創業。
社会課題の解決改善をビジネスの力で実現するべく奔走を開始する。
食糧安全保障の観点から、自治体と連携した稲作農家の後継者マッチング事業を展開。その他、少子化改善の観点から婚活支援事業、中小企業支援の観点から事業承継コンサルティングや営業支援、人財採用育成支援などに取り組んでいる。
背景
ダイエー創業者 故中内氏が私財を投じて開学した流通科学大学にて実学を学び、2期生総代で卒業。
(株)キーエンスでキャリアをスタート後、対中国のコンサルティングベンチャーや創業60年以上の地方企業など様々な事業規模の企業で成果をあげる。その後、人財サービス老舗大手マンパワーグループ(株)で執行役員統括部長、職場改善業事務局長などを歴任。統括責任者として自治体から4年間で700社を超える中小企業支援や、PFI、その他官公庁からの請負事業などを数多く立ち上げ、軌道に乗せてきた。BtoB・BtoCいずれも対応できる強みを生かし、地域活性化・事業成長の触媒となることを目指す。事業承継や後継者支援にフォーカスした軍師アカデミーで学び、第7期卒業。現在は、全ての人と企業が生き生きと働ける社会を目指す任意団体 共生日本協議会の事務局長に就任。
上記の様に、多様な分野で数多くの輝かしい実績を残してこられた林さんは、直近では、物流業界の人手不足解消についてのサポートも実施しています。今回は、その活動の一端をご紹介いただきます。
2030年問題って知っていますか?
「物流業界の2024年危機」についてはご存知の方も多いと思います。2024年4月からトラックドライバーの時間外労働に上限が適用され、輸送能力の低下や配送遅延、人手不足の深刻化が懸念される物流業界の構造的問題のことです。この対応に苦労している企業も多い中、実は2030年問題があるのです。
たったあと5年!? 2030年には、このまま何もしなければ、荷物の3割が運べなくなる
という予測があります。私たちの生活を根底で支えている物流業界が直面している大きな課題です。背景には 「労働時間規制の本格化」「賃上げ圧力の高まり」「団塊世代の大量退職」があります。
林さんはこの課題解決に取り組んでいます。「人手不足対策に「魔法」はない!」というコンセプトに基づき実施されるその手法は、極めて実践的かつ具体的で、多くの経営者から支持されています。
人手不足という側面で捉えると、極めて過酷な状況下におかれている物流業界における解決手法を知ることは、我々に多くの示唆を与えてくれます。
是非、積極的にご参加ください!!




